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「下田市SURF CITY 構想」が策定されました
「下田市SURF CITY 構想」が策定されました ー サーフィンを軸とした地域振興と環境保全へ
下田ライフセービングクラブ理事長の山口智史は、「下田市SURF CITY 構想」の策定に委員として参加し、サーフィンを通じた地域活性化や環境保全の視点から意見を述べ、その実現に向けた議論に貢献してまいりました。
この度、「下田市SURF CITY 構想」が正式に策定・発表されました。
サーフィンを通じたまちづくりと地域の未来
下田市は、その美しい白砂のビーチと安定した波により、多くのプロサーファーを輩出してきた地です。東京五輪では米国サーフィンチームのホストタウンに認定され、市民のサーフィンへの関心も高まりました。さらに、3年前には下田市立下田中学校に全国で2例目となるサーフィン部が創部され、全国大会での優勝者も輩出。サーフィンを目的に移住する家族も増えており、地域に新たな活気を生んでいます。
このような背景のもと、下田市はサーフィンのもつ「スポーツ」「ライフスタイル」「自然環境」「産業」「関係人口」など多面的な要素をまちづくりに活かすため、「下田市SURF CITY構想」を策定しました。
https://www.city.shimoda.shizuoka.jp/category/100900sekaiichinoumi/157724.html
ライフセービングの視点で安全と環境を守る
下田LSCは、地域の水辺の安全確保や環境保全活動に長年取り組んでおり、サーフィンを軸としたまちづくりの中でも重要な役割を担っています。本構想の策定においては、安全なサーフィン環境の整備、ビーチの環境保全など、ライフセービングの視点を活かしながら議論に参加しました。
今後の展望
下田LSCは、「下田市SURF CITY構想」に基づき、地域と連携しながら安全で持続可能なビーチ環境の実現に向けて取り組んでいきます。サーフィンを通じた地域振興がより多くの人々にとって魅力的なものとなるよう、安全管理の強化や環境保全活動の推進を続けてまいります。


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